レーシック(近視手術)体験記

レーシック手術を12月に受けてきました。このブログでは、これからレーシック手術を受けられる方に、僕のレーシック体験談をお届けしようと思います。

レーシック手術後3

帰宅後に緊張の糸がほぐれたのか、2時間ぐらい昼寝してしまったんです。

目が霞んでいたんで、半分ヤケっぽくもなっていましたが。

しかし、目を開けるとそこは・・・。

コンタクトをしたまま寝てしまって、起きた時のようにバリバリ見えてるんです。

天井のシミまでくっきりと。

先生は、レーシック後は安静にしていれば、別に寝なくてもいいと言っていたんですが、寝るといいかもしれないです。

レーシック手術後2

家に無事にたどり着いたものの、景色が霞んでいて何もやる気がおきなかったんですよね。

なので、ゴーグルをしたまま昼寝しました。

レーシック後しばらくは、目をこすったり、圧力をかけたりしてはいけませんので、寝るときは、保護の道具を着けなくてはなりません。

レーシック手術後

景色が霞んでいる中、無事帰宅できました。

霞んでいるといっても、歩行に支障がでるわけではなかったです。

ただ、光がすごく眩しかったのと、変なゴーグルが恥ずかしかったのを覚えています。

書くのを忘れていましたが、レーシック前に受けた注意で、術後1週間は、車の運転はできないとの事でした。

レーシック終了

レーシックが終わり、目を開けます。

一瞬、手術前とあまり変わらない感じがするんですが、壁掛時計を見ると、なんとなく読めるんです。

そして、保護用のゴーグルを着けられて帰宅です。

帰宅途中、確かに今まで見えなかった看板の字が読めるんですけど、なんか霞んでるんですよね。

レーシック開始6

赤い光からのバリバリ光線を受けた後は、フラップを元に戻し、目に保護用のコンタクトを入れました。

そして、逆の目の手術になります。

手術にかかった時間は、約15分ぐらいだったと思います。

怖かったけど、痛みはありませんでした。

レーシックを受ける前までは、手術の様子が全部見えてしまうんじゃなかと思って、心配していましたが、ボヤけて全然なにをやっているのか分かりません。

ただ、赤い光を見ている感じです。

レーシック開始6

フラップを外すと、さっきまで赤い点だったものがぼやけた丸い大きい物体に変わりました。

そしてそれが近づいてきます。

当然、目を閉じたくても閉じられません。

そして、先生が「赤い光から目をそらさないでね!」と言ってきます。

そして、バリバリッ、バリバリッと音が鳴ります。

レーシック開始5

フラップは、全てを切りとらないで一部分だけ残し、蓋みたいにして開いておきます。

ここら変の説明は、手術中に見えていたわけじゃなく、後で聞いたらそうだと知りました。

フラップをとると、一気に世界がボヤけます。

ちなみに、レーシック開始1〜レーシック開始5までの間に痛みはありません。

レーシック開始4

なんか赤く光る物体が近づいてきます。

そのときは、単なる赤い点でした。

そして、眼球の上で「ジー」と焼ける音がして、しばらくすると髪の毛が燃えた時の匂いがしてきます。

この時何をやっているかというと、目のフラップを外す作業をやっていたようです。

フラップとは、目のレンズの上にあるカバーのようなものらしいです。

レーシック開始3

目を固定された後は、何かで眼球に印を付けていました。
その時、「よし!」って聞こえたんですが、何の「よし!」だったのかはわかりません。

その後は、顔の上になんかガッシリした器具を載せられました。

そして、上から光る機械がせまってくるのです。

レーシック開始2

レーシック目薬を点眼された後は、目を閉じないように固定されます。
なんか引っ掛ける棒みたいなのを使います。
器具.bmp
こんなんです。
これを
目固定.bmp
こんな感じにセットされます。

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